【日記】Prisma x Supabase x Nextjs で個人開発をして思ったこと

最近すごく個人開発のモチベがすごく高くて過去一のスピードで開発進められていて楽しい
旅に関するアプリを作っているのもあってなんとか秋の間に公開したくて、フロントから開発していたので高速化のために Prisma x Supabase 採用してみたら、 Prisma がかなり素敵で感動した。 ORM の進化を感じた。

ただ一方で、大規模サービスはこれからもバックエンド領域のオリジナリティの役割は存分にあると思うけど、個人開発とか0→1開発(オリジナリティが最大価値)においては主戦場は完全にフロントになってしまったのかな、と分かってはいたけど思われてちょっとさみしい気持ちにもなった。(RDBも楽々扱えてしまって)

Prisma は今まで見たどの ORM よりも完成形に近いように感じられて、うまく妥協点のバランスを取っていて、 DomainModel と DataModel を両方書いてメンテする余裕はないけど、ある程度クリーンを維持したい需要に、1つのスキーマだけ読んで、人がどちらとしても理解できるぎりぎりの隠匿度なのが美しい

Prisma の思想に触れてすごく大事なことだなと思ったのは、"分ける"のは素晴らしいことだけど、その上で冗長な記述になってしまった部分を、上手く"共通化"するアイデアや工夫がないか常に改善を模索することだなと思った。時間は有限だから。時間が有限であることを最近すごく感じる。

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